囲碁将棋は人生に有利なのでしょうか?
勿論、あるレベル以上の地位の人は教養として身につけるべきです。
また、発想力・思考力を高めたり、礼儀・品性を養う意味はあるでしょう。
しかしながら、所詮は一対一の、理詰めの競技なので。
あるレベル以下の(要するに、圧倒的多数の)組織人の処世の上では、寧ろ、なまじ囲碁将棋の心得は不利な場合も多いのではないでしょうか?
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たくさん友達ができるから、人生に有意義になると思います。運動と違って歳いっても楽しめるし、強い爺ちゃんもたくさんいます。
碁の仲間で飲んだり、旅行したりと、同じ趣味を持つことは楽しいですね。スポーツと違って、70,80になっても体力の許し限り交流が続きますし。碁の友達は人生において、途切れることのない友達と思います(学校の友達は卒業後いずれ途切れます)。
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上の世代では今より囲碁は比較的メジャーでしたので
上司に気に入られやすい、真面目な性格をアピールできる等がありそうです。
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人生に有利不利というのは、囲碁将棋にかかわらずあらゆる趣味の類で、有利にも不利にもはたらくものです。ですが、基本は有利不利ではなく、好きかきらいかが問題であって有利だからやる不利だからやらない、という人は少ないと思います。たとえばカラオケは出世に有利だとしましょう。営業などでは確かにできないよりはいいでしょう。でもあいつは遊び人だ、というレッテルを貼るひともいるかもしれません。何事もできないより出来たほうがよいのは事実ですが、うがった見方をする人もいるということです。尚、人生で有利か不利か、というほど大袈裟なものでしょうか。今日朝息子と将棋を指しました。久しぶりに負けましたが、せいぜい息子と将棋を指すコミュニケーション以上でも以下でもなく、息子の論理力に役立っているとの見方もできるものの、それすなわち勉強に役立つとも直接は思いません。
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